HOME > 海道 > 海道カッパフィルター > 海道カッパとは

海道河童フィルターで始めてみませんか

海道カッパとは

 

海道シリーズの中で

一番はじめやすい、

海水魚飼育用のフィルター、

愛称 カッパフィルター です。

 

家にある小型水槽が、

これで、あっという間に

海水水槽へ早変わりします。

 

 

 

横からカッパ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

活性炭フィルター付き

 

 

 

ウッドストーン式

 

 

 

 

 

 スキマーのやくわり

小型の外掛け式で、

効率の良いプロテインスキマー付き!

の、このフィルター、

 

スキマーのゴミ受けカップ部分が

まるでカッパの頭のようだということで

その名もカッパフィルターとなりました。

 

こちらは 小と大、2サイズをご用意。

 

海水魚の飼育は、

高価なプロテインスキマーが必要で

なかなか手が出せなかった…

という方も、

ご家庭に、以前使用していた小型水槽などがあれば、

お気軽に海水魚飼育に挑戦していただけます。

 

 

30Lの水量で、

小河童(カッパフィルター小)をセットすれば、

小さくて丈夫な魚たち

 カクレクマノミ(ブリード)

 ハタタテハゼ

などの飼育が、

コンパクトに

省電力で

楽しめます。

 

 

 

荒いゴミを取る 物理ろ過

水の黄ばみを取る 活性炭ろ過

魚やサンゴに有害なものを

ゴミと一緒にまとめて取り除く プロテインスキマー

この3重のろ過システムがあるから、

小さくても浄水能力は、しっかり。

 

はじめての海水魚飼育が

ぐんとラクになります。 

 

 

スキマー部分に採用しているのは、

ウッドストーン。

 

カッパフィルターのように小さなサイズの場合、

小型ポンプを使ったインペラ式よりも

ウッドストーンを使った方が、

エアの量が多いので、

スキマーもよく泡立ちます。

 

ウッドストーンの寿命は、

ある程度ありますが、

もし、エアの出る量が減ってきたら、

新しいものに交換しましょう。

 

この部分が、エアエアレーション効果も兼ねるので、

飼育水槽内に、

別のエアレーションをセットする必要もありません。

 

このため、気になる塩ダレの発生も減らせます。

 

 

  

プロテインスキマーは、海水魚飼育で、

重要な役割を果たすもの。

魚に有害な、

たんぱく質・脂肪・細菌を除去して

水を浄化するだけでなく、

コケのもとになる、

硝酸やリン酸の蓄積を低減するので、

換水周期を延長させることができ、

また、細かい空気の泡が

飼育水とかき混ぜられるので、

溶存酸素量が多くなります。

 

そんなプロテインスキマーが、

誰にでも扱ってもらいやすい形になれば…

 

海水魚飼育が初めてでも、

あたらしく始めるときでも、失敗が少なく、

気負いなくスタートできれば・・・

そういった想いから、

このカッパフィルターは生まれました。

 

 

 

 

 

 

 

※海水水槽に魚を入れる時は、水槽をセットしてすぐに入れるのではなく

  時間をおいて、ろ過が立ち上がってから、飼育を始めるようにしてください。

 

 

 

 

 

 もっと詳しく!次はこちらへ

      ↓

海道カッパの秘密

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 海道カッパフィルターTOPにもどる

 

 

 

 

 

 

このページの先頭へ戻る