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ターボツイストZの構造

二重構造

◆水漏れ対策の二重構造◆

 

紫外線は、殺菌効果をもたらしますが、同時に、物質を劣化させる力を持っています。

そのため、殺菌灯の紫外線により、商品自体の材質を劣化させてしまうことがあります。

 

商品の材質の劣化によって起きる、一番こわいことは、殺菌灯本体の劣化による水漏れです。

 

ターボツイストZは、本体を二重構造にすることで水漏れを防いでいるので、安全に商品をご使用いただけます。

 

ターボツイストZを切ってみる → ターボツイストZの二重構造
構造を見るために本体を切断  外側を剥がすと内側の本体が現れる二重構造

 

 

 

◆紫外線に耐性のある二重構造◆

 

ターボツイストの内側は、@紫外線に耐性のある樹脂製。

外側は、A耐衝撃性で強度のある樹脂製です。

 

この2つの耐性のある材質で紫外線による劣化を二重でガードしています。

 

外側が耐衝撃性、内側が耐紫外線性

 

 

 

 

スパイラルをつくる構造

ターボツイストZシリーズは、本体内側にスパイラル構造がありません。

それなのに、なぜ、スパイラル水流をつくることができるのでしょうか?

 

 ターボツイスト旧型にはスパイラル構造がありました

 

 

ターボツイストZには、水の流入口に、方向をつけるためのが付いています。

構造はシンプルですが、これが特許技術なのです!

流入口を切断→流入口に特許を取得した羽が付いています

 

 

 ◆スパイラル水流ができる仕組み◆


流入口の構造図

流入口からの水の流れ(イメージ図)


 

 ◆スパイラル水流と紫外線照射の様子◆


スパイラル水流が起こっている様子が、動画でご覧いただけます↓

 


★スパイラル水流が分かりやすいよう、特別に加工して中の様子が見えるようにしました。

 

 

配管の自由度が高い構造

ターボツイストZは、配管を設置するための自由度が高いところが良い点です。

 

給水口と排水口の位置が固定されているものは、ホースを接続する方向が合わないと殺菌灯本体の置き場所に迷ったり、少し面倒ですが、ターボツイストZは、ホースを接続させる方向に合わせて、4方向に給排水口をセットできます。

 

それで、場所を選ばず、使い勝手が良いのです。

 

 

 

配管0度
同じ向きに配管
配管180度
180度方向に配管
配管90度
90度方向へ配管
 
 

電気的安全性が高い構造

◆シャットダウン機能◆

 

電源コードの途中にある黒い箱のような部分(安定器)の中に保護回路が組み込まれていて、シャットダウン機能が作動することがあります。断線、ショート、落雷、電圧・電流異常(電気製品の多用など)の場合、UV放電管の取り付けが不完全な場合、またはUV放電管が寿命末期の場合に自動的に電流をシャットダウンします。この機能があることで、商品の故障を防ぎ、安全にご使用いただくことができます。

 

また、シャットダウン機能が作動した後に再起動させたい場合は、リセットさせる必要がありますので下記をご確認ください。

 

 

●シャットダウン機能による安全の確保

【異常電流(過電流)】

ショートなど何らかの原因で過電流が発生しても、自動的にシャットダウンします。

安定器や球の故障を防ぎます。

 

【管末期】

使用している殺菌灯の球は、古くなり寿命が近づくと電流値が下がり、安定器の故障が起こりやすくなるのですが、シャットダウン機能により、未然に故障を防ぎます。

また、この機能は、球切れしている状態で、エンドキャップ部分を開けてしまった場合などの安全性を高めます。

 

【ライト未装着】

球切れした球を交換するような場合で、電源を入れたまま新しい球を装着してしまった際、すぐに点灯して紫外線による目への悪影響が出るのを未然に防ぎます。

 

 

●リセットについて

シャットダウン機能は、電源プラグを抜き、再度電源プラグを差し込むことによってリセットされます。

必ず5分以上時間をおいてから、電源プラグを再度コンセントに差し込んでください。

短時間で電源プラグを抜き差しすると、シャットダウン機能が再作動する場合がございます。

 

UV放電管をセットせずに電源プラグをコードに差した場合もシャットダウン機能が作動します。

その際は、電源プラグを抜いて、UV放電管をセットし、5分以上時間をおいてから再度コンセントに電源プラグを差して点灯を確認してください。

 

 

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